cover photos

歴代のカバー写真です。
■コハクチョウ
2006年5月6日より

鳥見の成果はフォトログでお伝えし続けてきましたが、本編のノビタキは約1年ぶりの更新となった。表紙も夏鳥に替えなきゃいかん。オオヨシキリ再登場とかアマサギとかいろいろ迷ったけど、いい写真が撮れてない。それで何となく今日出会ったシロチドリにしてみた。半年ぶりの表紙変更だけど、決めるのはけっこういいかげん。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF500F4L IS USM
■コハクチョウ
2005年11月26日より

冬なのにコアジサシはないでしょ、というkayaの進言に従い、約半年ぶりに表紙を差し替えることにした。夕方の4時で雨降りという悪条件だったが、真っ白な鳥を撮るにはかえって都合が良かったのかもしれない。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF500F4L IS USM
■コアジサシ
2005年6月18日より

毎月のように変えていた表紙だったが、ブログ形式に移行してから本拠地の更新が億劫になり、オオヨシキリが約1年もの間表紙を努めた。さすがに長すぎると感じ、もうひとつの初夏の代名詞、コアジサシに差し替えることにした。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF500F4L IS USM, EF1.4xII
■オオヨシキリ
2004年6月20日より

夏といえばオオヨシキリのギョギョシ、ギョギョシという鳴き声である。緑の草原に口の中の紅い色が眩しい。5月3日の撮影。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF500F4L IS USM, EF1.4xII
■ツルシギ
2004年4月29日より

冬鳥を撮る間もなく、夏鳥がやってきてしまう。写真はツルシギ。夏羽は真っ黒になるので、冬羽からの移行期にである。3月20日の撮影。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF500F4L IS USM, EF1.4xII
■ダイサギ
2003年11月9日より

冬鳥に備えてとうとうゴーヨンを導入。試し撮りに出かけた。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF500F4L IS USM, EF1.4xII
■へらしぎ
2003年9月14日より

シギチ(シギ・チドリ類)の勉強を始めてから、初めてヘラシギを見た。トウネンの群れの中に1羽だけ居た。1年前の僕らなら、見つけることはできなかっただろう。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF100-400F4.5-5.6L IS USM
■ヒマワリ
2003年8月2日より

梅雨が明けたので、盛夏らしい物を急いで撮影してきました。
photo by kaya,
Canon EOS10D, EF100mmF2.8MACRO
■アジサイ
2003年6月29日より

やはりこの時期はアジサイでしょう。っていうか、他にアイデアが思い浮かばず・・。
photo by sumi,
Canon EOS10D, EF100-400L IS USM
■タカブシギ
2003年4月26日より

バード週間も間近。帰る冬鳥、来る夏鳥、旅の途中の鳥、迷ってきちゃった鳥。この頃からシギチ(シギ・チドリ)にハマリ出す。
photo by kaya,
Canon EOS10D, EF100-400L IS USM
■オオイヌノフグリ
2003年3月23日より

春の訪れを告げる花として、表紙に抜擢。
photo by kaya, Nikon CoolPix5700
■越前海岸のスイセン
2003年2月2日より

冬の風物詩として有名だと聞いて、福井県方面に行ってきました。
photo by kaya, Nikon CoolPix5700
■トリオ・ザ・ダック
2002年12月21日より

話題騒然となったシリーズの主人公たち、トリオ・ザ・ダックを表紙にしないわけにはいかなくなった。この頃はすでに3羽の識別ができるようになってたので、それが分かるような構図の作品を探した。
photo by kaya, Nikon CoolPix5700
■石川初猫
2002年10月27日より

思い直して、石川に来て初めて出会った(風景以外の)被写体を表紙にしようと思った。ちょうど金沢に入ったあたりにある高速道路のパーキングに住んでいた。
photo by sumi, Minolta a707si, 100mmF2.8Macro
■白山連峰???
2002年10月27日より

石川に越してきたので、それらしい表紙にはやく直さねばと思った。自宅の窓から見える白山連峰??を急いで撮って表紙にしたが、結局気に食わなくてすぐに上の子猫に差し替えた。1日しか公開していない幻の表紙である。
photo by kaya, Casio QV2800UX
■月に雁
2002年8月20日より

デジタルカメラマガジンの一等賞の知らせを聞き、それを記念して受賞作品を表紙にした。
photo by kaya, Nikon CoolPix5000
■ヒメシジミその2
2002年7月29日より

7月のブームはヒメシジミだった。いかにも銀塩一眼マクロという感じのを選んだ。
photo by sumi, Minokta a707si, 100mmF2.8Macro
■ヒメシジミその1
2002年7月22日より

7月はヒメシジミ!kayaの作品を選んだが、本人がピントが甘くて気に入らない、表紙にはふさわしくないと言い出し、1週間の命であった。
photo by kaya, Nikon CoolPix5000
■ゾウムシ
2002年5月20日より

「無名甲虫」シリーズをやってた時だが、それには入れなかったkayaの作品。お蔵入りになるところだったが、夏らしい鮮やかな緑が目に留まって、表紙に抜擢。レタッチで夏の日差しを浴びる葉っぱの緑を強調し、右上隅の日差しもレタッチによる創作である。
photo by kaya, Nikon CoolPix5000
■マガンの群れ
2002年4月15日より

宮島沼シリーズを自信を持ってアップしてた時。表紙も当然それにしなきゃと思って選んだ。最も大群らしくて、しかも1羽1羽の姿が割りと分かりやすいものを選んだ。偶然にも、これがデジタルカメラマガジン3等の初入賞となる。
photo by kaya, Casio QV2800UX
■ヒメキマダラヒカゲ
2002年2月16日より

記念すべき初代表紙。初表紙は、絶対に緑でなきゃいかんと思ってた。綺麗に日差しが透き通ってて、背景の緑も程よくボケテいる。おそらく僕の知る限り、世の中で最も美しく取れたヒメキマダラヒカゲ(地味で無名のチョウだけど)の写真だと思う。そう思ってコンテストにも出したことがあるが、さっぱりだった・・・。
photo by kaya, Casio QV2800UX
(c) kaya and sumi 2002