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2002/06/06 (木)
このサイトは本来、医療や医学に関する極めてまじめな学術的サイトです。なのに、先生はすっかりワールドカップで浮き足立って、このところサッカーの話ばかりしています。いけません、反省しています。
そこで今日は、原点に戻って、論文執筆の話です。先生の先生は、時間を有効に使うために、データが揃っていなくても、書けるところは時間をみつけて書いておけ、と言います。イントロや方法はもちろん、結果も、書けるんだったら数値部分を空白にしたまま、どんどん書けっていいます。
でも、極めて明白でシンプルな研究だったら、それは可能だろうけど、そうでない場合は非常に難しいということを、今、痛感しています。やはり、きちんとデータを解析して、表やグラフを作り、その並べる順番を考えてからでないと、先生はうまく書けません。
データ空白のまま書くということは、肉離れの森岡がいないのに、いると仮定して練習するようなものです。森岡がいなくても、宮本がいれば、森岡がいつ出てきてもいいように準備することができますが、もし宮本が鼻骨骨折でいなければ、松田と中田だけで練習してもあまり意味がありません。
秋田がいるじゃないか!という方もおられましょう。とりあえず秋田のようなデータが出ているとしたら、それはもう元気が出て、がんがん筆が進むかもしれません。でも、いざ、本当は森岡だ、ってなことになれば、もう全面的に書き直しです。
ところで、森岡は大丈夫なんでしょうか。秋田の出番はあるんでしょうか。えーっと、今日はカメルーンでしたっけ?
ああ、だめです。またサッカーの話になってしまいました。
先生は集中できません。
中山に「しゅーちゅーっ!」って気合入れて欲しいです。
(磐田の練習風景知ってる人にしかうけませんね)